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  • 2013.12.02 Monday
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ギシンアンキ‐ジシングラツキ

カテゴリをライダーにしようかデジモンにしようか悩んだ今日この悟郎。
デジモンのブログなのに最近ライダーに関する記事しか書いてなくて申し訳なくて悩んでみてるんですよ最近。
まぁブログ自体全然書いてないからいいかな。なんて。

最近ライダー関連の記事や情報に触れてて思うんですけど結局なんでデジモンって売れないんだろうね。
ていうか今の子供たちに注目されないんだろうね。

別に間違ってないはずなんだけどなぁ。
モンスターだし、カードあるし。 最近の子供たちにもそういう傾向は受けないわけはない…はず。

俺にはなぜ恐竜キングが売れてデジモンが売れないのかイマイチ理解できんのだよ。
まぁ恐竜キングなんてあんまり見てなかったんですけどね。サーセン。
マルなんとかよりヒカリのほうがかわいいのにね。



話がそれてきたので無駄に後編につなげてみる。

というのも。最近なんか、デジモンって結局デジモンが流行ったんじゃなくてスタンドバイミーが流行ったんじゃねぇかって思えてしまうんだよ。
要するに細田さんが神だったというわけで。

ね。全く自分でしてて恐ろしい思考だわさ。
要するにデジモンという作品は、テレビシリーズ、映画を含めて和製ファンタジー色の強いスタンドバイミーだったんじゃねぇか。って

ああ糞みてぇな思考だ。鬱だ鬱だ。
でもそうすると細田さんかパクリ野郎みたいになっちゃうよね。
それはいけないし、そうも思わない。だから彼はちゃんとそれを自分のものにして彼の魅力を発揮してたんだとおもう。

でも、彼が抜けた後のデジモンの魅力ってなんだったんだろうね。って思ってしまうんだ。
最初はパチモンだったんだけどさ、実際。
パチモンでも市場に出せばもうかるぐらいの広さはあったんだろうか、当時のマーケットは。

なんか今までデジモンの魅力として感じていたことが全て自分の思い違いだったのではないかとすら思えてきてしまっていて非常に怖い。
それというのもこうしてデジモン関連でネットに潜ってみて色んな作品に触れたからなんだけども。

要するに俺の視野が狭かったから、デジモンは輝いていたんじゃないか。
広い世界から見れば、それはとるに足らないものだったんじゃないか。

井の中の蛙幻想。
現象じゃなくて幻想。あくまで俺の思い違い、一時の気の迷いであれ。

ていうか公式やる気だぜ。

ぐだぐだと長い文章ですみませんでした。
コメントは次の記事で返します。もうちょっとまってちょ。

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