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  • 2013.12.02 Monday
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フィギュアのパンチラは魅力的なのか。

 そも。パンチラの魅力とは一体なんだろうか。
日常的にヒラヒラと危なっかしく、それでいて鉄壁の防御を誇るスカートという布から
偶然垣間見えた下着の煌めきこそが、パンチラの本来の魅力ではないのか。

そんでもってフィギュアのケツとは、多くの場合硬くて女性的な魅力など欠片も備わっていない。
そんなフィギュアのケツを拝んで楽しいのか?

単純に見ているだけならまぁ、わからんでもない。出来のいいフィギュアなら下手な実物よりよっぽど柔らかそうな印象の塗装、彩色を施されているし、
顔も絶対可愛いわけだ。

ところが、ここで本題だ。

アクションフィギュアの場合はどうか?
本題っつったけど、この時点で今日本来書きたかったこととかけ離れている……………。


そうだ。もういいや、前置きとか流れとか考えることに疲れた。

本当の本当に本当は、今日は「アクションフィギュアの出来とは何によって決められるべきか。」というところについて語るつもりだったんだ。

俺は、只飾っておくためのフィギュアはあまり持ち合わせていない。
必ず自分で動かしてポージングできるものに興味が行く。

所謂figmaやら、S.H.Figuartsやら、D-artsがそれだろうと思う。
しかしアクションフィギュアといっても、俺はそのうちいくつかにかしか手を出していないから
あんまり大きなことは言えない。

現在15体を数えるS.H.Figuartsと、D-arts(もちろんウォーグレイモン)そして4体の装着変身シリーズだ。
これらはサイズもそこそこで、飾りやすく、なにより劇中のキャラクター表現に重点を置いているところが気に入っている。要するに劇中のイメージをそのまま保っていてくれるのだ。
それはつまり、「あのキャラをこの手にしたい!」という欲望を一番遜色なくかなえてくれるスタンスではないだろうか?

だが、話は只のフィギュアの話題ではない。
単純に劇中を切り取った3次元物が欲しいなら、ポーズの固定されたものを買えばいい話だ。
だが、俺の独占欲、支配欲はそれではおさまらん。

要するに、劇中とはちょっと違うけどあるかもしれないポーズとか
こういうことして欲しかったポーズとかをとらせたい。

まぁ、こういうことして欲しかった。というのは固定フィギュアでも多少かなえられるだろうけど。
こういうときに重要なのが、やはり可動度である。

動きに制限がなければ、例えば通常の人間ができないような状態の再現も簡単にできる。
不自然に大股開きなアクションやら、キャラ同士で激しい大技をぶつけ合っているところなどだ。

こういうことして欲しかったという場合で言えば
加賀美に天道を踏んづけてもらったり、矢車さんにホッパーの姿で食えもしないラーメンをすすってもらうことも可能だ。

これは特撮モノに特に言える話だけど、人間の可動に近いことができれば"もしも"ジャンルでも夢が広がるというものだ。
腕を組んだり、しゃがんだりなんていうのは意外と難易度の高い動きだったりする。


で、えっと……

だから可動域も大事だ。

そして、ついでに話はもっと飛躍するが……
デジモンクロスウォーズ放送に合わせて発売されている、クロスフィギュアシリーズのことである。
俺はどう考えても値段に出来栄えが見合っていないので、財布と相談して毎回購入を断念しているが、噂やレビューによると色々と残念な出来らしい。

何が残念なのかというと、まぁ彩色云々などなど色々らしいのでここでは省く。
スマンがレビューしている人のサイトをご覧になってください。

俺はあのフィギュアの出来栄えが悪いことの原因の一つとして、
合体ギミックを組み込んだことが挙げられると思う。

合体に適した形状をすることで、劇中のキャラクターの形状やイメージを大きく損なう結果になっているのだ。
といっても、クロスフィギュアシリーズは合体がメインギミックであり、そのためのフィギュアなのだから仕方ない。
ただポーズをとらせて楽しむだけの代物ではないのだ。
むしろ合体するという点では俺のもっているフィギュアを大きく上回っている。

だ・が。
どうやらその合体ギミックにも色々と難点があるらしい。
なんとも話題の尽きない品物である。

と、言っても
デジモンの合体、正しくはデジクロスは、合体であって合体ではない。
アニメという都合上、またはデジモンという作品の性質上、合体というより若干融合に近いことになっている。

そんなことどんな合体でもそうだろう。
だが、例えば戦隊物のロボットなんか、最初から合体してナンボなものって合体後もプロポーションが崩れないじゃない?

だからこれは、解かりにくいけど
ゲッター合体とアクエリオン合体の違いであって仕方のないことなんだ。

……そう思うことにしよう。

で、結論として
何が言いたかったのかというと



楽しめればいいじゃない!

っていうこと。(うわ、石が飛んできそうだ。)

これだけ語っておいてなんだけど逆にこれだけ言っても結論なんかでないんだから
ホビーはホビーらしく、買った人が楽しんで満足できればいいんじゃん!っていうことである。

どんなフィギュアも長所、短所があるし、だから目的別に色んなフィギュアが出来ている。

ギミックやら見た目やら、叶えたいことは山ほどあるが
物理的、技術的な面で見て不可能なことは海溝を埋めてもまだ足りないほどあるだろう。
それこそコストやら強度やら安全性やらの問題だってある。



でもそれを頑張って叶えてくれようとしている技術屋さんがいるのだ。
今この時にこんな素晴らしいモノをありがとう!という気持ちを忘れないようにしようじゃないか。

だから僕らは、ただ次の世代のためにちょっと我儘を言うだけなのだ。

































































































































































オイ!ちょっとウォーグレイモンの手首のジョイントの強度どうにかしろよ!
あとコーカサスの色なんかショボイぞ!
アクセルの顔似てねぇし!
あと僕ダイキャスト厨なんで足首にはダイキャスト使ってくださいよ!Figuartsさん!
ドレイクの頭潰れてねぇ!?ライダーシューティングぐらい再現させてください!
イクサの手首がハマりづらい!
カブトはやっぱ顔長い!O脚だ!

クロスフィギュアシリーズ! どこの層狙ってんですか!

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  • 2013.12.02 Monday
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MF文庫Jライトノベル新人賞受賞作。
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