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  • 2013.12.02 Monday
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ヤツがくる!

ブログでオメガモンレビューしてやるれ! と思ったら投稿できる画像の枚数が意外と少なかったお……
D-Arts オメガモンレビュー 始まるぞ!

これって追記からはまた3枚投稿できるのかな?
まぁいいや。先ず外箱はこんな感じ。なんといってもデカイ!ジャンプよりもデカい!
ウォーグレイモンさんと比べてもこんな感じで、マントのためとはいえすごく……大きいです。

中身。



がばー。



マントは2パターン。デカイすなー。
 
巣立ちちゃん。脚がデカイとはいえよくこのプロポーションを再現できたもんだ。

右肩が上がって見えるのは僕の立たせ方のせいです。

グレイモン側

背面。真っすぐ同じ目線から見るとマント用の穴が目立ちますね。

ガルルモン側。

顔……が、カメラの設定間違えたせいでうまくとれてない;

これならどうだ!少し遠いですが。つぶらな瞳もちゃんと書きこまれてます。
まぁ顔ちっちゃいしあんまり気にならないんですけどね。

ブレイブシールドアップ。塗色もいいチョイスで金ぴかです。

胸部アップ。全体的に白パール塗装なのでゴージャス感が凄い……流石ロイヤルナイツ。


左手の中身はこんなんなってます。これだとこっちがキャノンみたい。

続いて右腕。がおー。

わかりにくいですがなんか、ヘラっぽいパーツが入ってます。
そうだよこっちがソードだよ。

↑の写真でも大分傾いてますが、このガルルモンの牙、実はけっこうゆるゆるで抜けかけの乳歯みたいに動きます。じゃないとキャノンが入らないんでしょうな。


で、なんだかちゃちぃ感じもするこのキャノンを……

ジョイントを合わせて……
挿入! と思いきや、実はこのキャノンをはめる前に顎の換装があるんです。



顎Aをぱっくり外して

顎Bに

秘密は山切りカットの数の違い……かな?


では改めて挿入。(らめぇ



キャノンを入れるとけっこう口があんぐりの状態になり、上顎が少し後ろにスライドするので腕の可動範囲が若干狭まります。まぁソードより振り回さないだろうからいいんだけどね。


ソードも挿入。こちらは顎の差し替え無しでいけます。
ソードのディティールも、最初は「銀色の部分に凹凸が?」と思ったりしましたが、只の汚れだったようで……。拭いたらこんなに綺麗になってひと安心。
他所ではなかったことにされているデジ文字もきっちり彫り込まれてます。



続いて可動の説明をば……
当然腕は組めませんが、肘が実質2段間接なので双方このぐらい曲がります。
右腕のとげとげも可動するので肩は左と同じぐらいに上がります。

そんで次に導体の可動……と思ったらくぁwせdrftぎゅいjこ!



綺麗な色してるだろ……これ、外れてるんだぜ?
案外とあっさりぽっきりいってしまわれた胴体。一瞬焦りましたが何事もなかったかのようにハメ直すことができました。
このほかにも、手首や足の爪に至るまでこのオメガモン……けっこう色々外れます。
ですがいずれもハメ直しやすいので安心。こういう強度の取り方もありかな?と思うくらい。

気を取り直して胴体を横回転。ボールジョイントですので360度回ります。

開脚!デジモン界の大スターのおっぴろげです。
意外と体は固いようですが、十分曲がってますねー。

ふんぎっ!っと膝を曲げ、次いでに足を捻ったところ。爪も上下に最大限広げてあります。


これだけ自由度が高ければ一見バランスの悪そうな手をしてたってほら!
一人で立って走れますよ!

ばーん!



続いてマントの装着です。先ずはマントA。いわゆるただ垂れ下っているマントで
3分割されて↑のように可動します。突撃してるポーズで後ろに靡かせたりできそう。



ヤバイ。やっぱマントつけると威厳がヤバイ。スマートさはちょっと無くなりますが、やっぱ一番有名なロイヤルナイツとしてこのぐらいの威厳がないとってことですかな。
マントないと飛べないし。

やばいなぁ……これ実際に見ると本当に存在感がヤバイです。マント付けた人マジで神。



そしてお次はマントBと専用台座です。ちょっと写真がくらくなっちゃったけど……
ばさっ……!のポーズ。これも存在感がヤバイ。こちらのマントは可動しませんが、というかほぼこのポーズ専用マントって感じですが……まぁそれでも付ける価値はあるんじゃないでしょうか?

マントの着脱は背中のくぼみ(背面写真参照)に差し込むだけですが、簡単なのにしっかり固定されてます。
そのぶん着脱時にマントを壊さないか不安になりながら微妙な力加減で扱うことになりますが……



ウォーグレイモンと。デジモンはサイズが変わるので、これはフィギュア同士の大きさ比べ用に。
早くメタルガルルモンと3つ並べたいですなぁ。
ウォーグレイモンに浸かってるのは魂STAGE ACT.3です。

さて、D-Artsも2体目となり徐々に方向性が見えてきた感じですかね。
ここまでは比較的人型に近い形のモデルなので、今まで培った技術を思うがまま発揮されていると思います。
このオメガモンも大満足でしたが個人的にはD-Artsとしての本当の実力を計るのには、次に控えているであろうメタルガルルモンを楽しみにしたいところです。(次作はロックマンXよりXのようですが)

非実在物という意味ではアニメのキャラクターも数多くアクションフィギュアになって商品化されていますが、メタルガルルモンのような獣型のものはどうなんでしょうね?
モンスターの可動フィギュアという意味では四足こそ今後のこのシリーズの出来栄えを予想する物差しとなるんじゃないでしょうか。

お座りとか伏せとかができることを期待してます。
それではまた。


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