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もうすぐ社会人

 確か一年前は、ryutoさんが書いた同じような記事を見て「そんな大げさな……」と思っていたはずだが

確かに、へたな進学なんかより就職するなりなんなりで社会に出るほうが人生は劇的に変化する。常識的に考えて。
だが正直言って実感がないのも事実だ。現に今私は一人暮らしをしていたアパートから実家に帰ってきているのだが、それだって一時的に帰省しているのとなんら変わらない感覚しか抱かせてくれない。

学校で中がよかった友達とは、情報化社会の発展のお陰で今までと変わらず連絡がとれているし、ネットの仲間だって今までと変わらずである。
でも、なぜか自分が社会に出ることへの漠然とした不安というか、うすら寒いものは感じている。
自分の行動に責任を負わなければならないこと、好き勝手なことをしても誰もフォローしてくれないことに対して。もちろん今まで責任を持たなければいけない場面もあったし、これからだって誰かフォローしてくれる人間は現れるかもしれない。

でもやっぱり今まで同世代の人間の群の中で生きてきた状況から圧倒的に一人の状況になることは変わらないだろう。そしてそれとは逆に行動の自由度は結構制限されるのだ。

だからまぁ、何が言いたいかっていうと……社会に出るのこえーよってこと。
まだまだ友達と馬鹿やってたいし、授業中に眠りたい。

……こーいうことが言えるってことは、俺は少なからず青春してたってことなんだろうか?


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